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国語の勉強法① [国語]

今日は国語の勉強法です。


受験生の中には「国語はセンスだ」とか「国語は勉強する意味がない」という人がたくさんいます。

この考え方は半分正解で半分間違えです。
確かに、東大模試で国語の偏差値が安定して60をこえているのにそれでも勉強時間の大半を国語に使うのは、偏差値60以上といえども愚の骨頂です。
しかし、一般入試大学受験しようと思っている人が進研模試の国語の現代文で偏差値50以下をとってしまう場合は早急に対策をとらないといけません。

なぜかと言うと、進研模試の偏差値で50を切ってしまう人はそもそも漢字が半分くらいしか読めていない可能性があるからです。この程度の漢字が読めなければ、他の科目でも影響が出ます(例えば英単語帳に書いてある日本語訳が読めないなど)

その疑いのある人は今すぐにamazonで漢検4級と3級の問題集を買い、読めない漢字がどれくらいあるかチェックしてみてください。

ちなみに漢検3級ならば、首都圏の中学受験生が小5か小6(公立中学で普通科高校に進学する生徒ならば、中学2,3年)のときに合格できます。

勉強の定義 [ブログ]

今日からは具体的な勉強法を書いていこうと思います。

まずはじめに、みなさんは「勉強」という言葉の意味について考えたことがありますか?

僕の中では、「勉強」とは「今まで知らなかったことを認識し、理解して、覚える」ことであると定義しています。
この定義は受験においては顕著に当てはまるでしょう。

このプロセスを経ていないと、所謂「丸暗記」になってしまい記憶の定着が著しく低下します。

みなさんがもし定期テストでは高得点が取れるのに、実力テストや模試では散々な成績を取ってしまうという状況ならば、この「勉強」とみせかけた「丸暗記」をしている可能性がありますので気をつけてください。


最後に、勘違いしてほしくないことは、「暗記」自体は受験においてまた、生きていく上で必要不可欠な行為ですので軽視しないようにしましょう。




才能がない人の勉強法 [ブログ]

昨日の続きです。

まず肝心なのは志望校の選択です。

みなさんが思っている以上に、大学ごとの出題傾向は大幅に異なっています。

具体的に言うと、東大の二次試験の英語リスニングと英作文が約半分を占めているとか、京大の二次試験の物理は穴埋め問題であるとかいうことです。

このような傾向を知っていないと、受験にはあまり必要のないところに時間を使いすぎて、結局得点に結びつかないということになりかねません。


ですので、みなさんはまず志望校を選択してその大学の過去問を入手しなければいけません。
今高校一年で、過去問を見ても何を言っているのわかりませんという人は、
とりあえず受験に必要な科目を確認してください。
さすがに「数学」という言葉をはじめて聞きましたとか、「国語」という文字が読めませんとかいう人はいないでしょう。





受験に才能はいるのか [ブログ]

今回は受験に才能は必要なのかどうかについて書いていきます。

結論から言えば、才能がなくてもたいていの大学(東大理Ⅰまで)には合格できますが、やり方を間違えると途方も無い時間を使っても成績が伸びず、志望校に落ちて後悔するはめになります。

才能があるのであれば、おそらくやり方が適当でもなんやかんやで受かると思います。
ここでいう才能がある人とは、記憶力が異常に優れていて、頭の回転が速く、忍耐力がある人のことをいいます。

このような人はおそらく地方の進学校には2,3人しかいないでしょう(僕の高校には僕を含めて0人でした)。

では才能がない人はどうすれば良いのか。
この答えは実に簡単です。

志望校に特化した対策をするのです。


何当たり前のことを言っているんだと思う人がほとんだと思いますので詳しくは明日のブログでお話します。


東大・京大・医学部合格者0人の高校から難関大へ [ブログ]

このブログでは僕自身が医学部に合格した具体的な方法や、塾講師家庭教師として指導した経験・発見を話していこうと思います。




特に公立中学・公立高校に通っている人には是非読んでいただきたいと思います。




みなさんは東大・京大・医学部に合格する生徒は中学高校時代毎日毎日勉強してばかりいるガリ勉くんばかりだと思っていませんか??




結論から言えばその考えは間違ってます。




もちろん、中には異常に勉強をして大学レベルの知識を携え合格するひともいますが、それは全体の0.01%未満です。




ほとんどの人は、紆余曲折して正しい方法を見つけその方法を実践して合格したか、優秀な人に正しい方法を伝授してもらいそれを実践して短期間の勉強で滑り込み合格したかの二択です。




みなさんにはこのどちらかになってもらいたいと思うので何とか辛抱してこのブログを読んでみてください。














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